コラム

スピーキングテストとは?失敗しないための選び方

「TOEIC® L&R TESTのスコアは高いがビジネスでは話せない人材が多い」
この課題解決のカギとなるのが、近年多くの企業で導入が進んでいる「英語スピーキングテスト」です。英語スピーキングテストとはなにか、どんな種類があるのか、人材登用や人材育成にどんなメリットがあるのかをご紹介します。

個性は十人十色。「自分の英語スピーキング力って、何が良くて何がダメなの?」にきちんと答えられるテスト開発

アルクの英語スピーキングテスト「TSST (Telephone Standard Speaking Test)」が11月にリニューアルしました。
9段階レベルと100~995点のスコアの併記、多数の受験者ごとのカスタマイズ項目で、英語スピーキング力の伸びや、ひとりひとり異なる強みや課題を把握しやすくなります。
3名の社員が、今回のテスト開発の舞台裏と、英語研修の現場で感じた想いを熱く語ります。

高校生275人を3年間追跡調査して分かった、英語スピーキング力向上の秘訣

アルク教育総合研究所(アルク総研)が、2018年7月に発表した「日本の高校生の英語スピーキング能力実態調査」レポート。高校生275人を3年間かけて追ったこの調査からは、彼らの学習実態やスピーキング力の変化など、さまざまなことが見えてきました。調査結果について、アルク総研の平野琢也所長と木下あおい研究員に詳しく聞きました。