評価基準

1
言語機能
  • 理由を述べる
  • 意見を述べる
  • 問題解決し提案する
  • 手順を説明する
  • 苦情を言う

など

英語でどのようなことを
遂行できるか
2
話題/場面
  • 自分自身について
  • 自分の身の回りについて
  • 時事問題
  • 予期しない困難な場面

など

どれくらい複雑な状況で、
何について話せるか
3
テキストタイプ
  • 単語
  • フレーズ
  • 短い簡単な文
  • 長くて複雑な文
  • 順序立てた理論的な話し方

など

どのような複雑さの
構文を使い、
どう話を構成しているか
4
正確さ
  • 文法
  • 語彙
  • 発音
  • 流暢さ

など

聞き手にどれくらい正確に
理解されるか

  • 『自分の言葉で自分の考えを発信できる力』を専任の評価官が評価
    • 発音の良さや1分間でいくつ単語を話したかなどとは違い、コミュニケーションで必要とされる「英語で何ができるか」「聞き手にどのように伝わるか」は機械では測ることができません
    • 厳しい選抜と評価官認定試験に合格した専門の評価官が英語運用能力の「達成度」「習熟度」を正確に評価します
  • 1名の受験者に対し3名の評価官が担当
    • 1名の評価官の独断的なレベル判定結果になることを防ぎます