FAQ:テスト内容・評価方法

Yes/Noや単語1つではなく、必然的に長くたくさんの英語を話さなければ回答できない設問ばかりが出題されます。設問は難易度別にグルーピングされ、コンピューターが抽出します。

サンプル問題はこちら

質問の音声は、日本語と英語で各1回のみ流れます。質問を繰り返し聞くことはできません。

回答しにくい質問に対しても、関連する内容でできる限り発話をしてください。また、話す内容が必ずしも45秒で完結しなくても大丈夫ですので、時間を気にし過ぎて、話したいことの詳細を省いて無理に短く終わらせる必要はありません。

回答のポイントはこちら

限られた時間の中で、言いたいことを聞き手へどれだけ効率良く、正確に伝えられるかが大切です。あまりゆっくり話していると、伝わる内容が少なくなってしまいます。しかし、急いで話そうとすると、聞き手の理解を妨げるような大きな間違いが頻繁に現れる可能性もあります。発話練習をするときは、ご自身に最適なスピードと正確性のバランスを見つけるように意識することをお勧めします。

発音だけで評価が高くなったり、低くなったりすることはありません。TSSTは4つの評価基準(言語機能、話題/場面、テキストタイプ、正確さ)による総合評価です。発音は評価基準のうち、「正確さ=聞き手にどれくらい正確に理解されるか」に含まれますが、それ以外の評価基準も全て考慮して、レベルが判定されます。

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