TSST

アルクの英語スピーキングテスト

テスト形式

TSSTの特徴

電話を活用した手軽なテスト

いつでも、どこでも、気軽に、かつ正確に英語のスピーキング力を測りたい、という企業の人材研修現場からの要望により開発された、電話で実施するテストです。 企業が人材のスピーキング力を測りたいと願う背景には、ペーパーテストでは測定できない口頭運用能力を把握する必要性の高まりなど、日本社会の国際化があります。

問題の種類

「○○を描写してください」 「以前○○した時のことについて話してください」など、答えが準備できない問題が出題されますので、その時、その場で何を話せるかに基づいて英語の運用能力を測ることが可能です。

出題方法

自動音声で多様な出題

予め録音された大量の質問の中から、コンピューターがランダムに質問を選び、出題します。 何度受験してもその度に違う問題が出題されるため、スピーチを暗記してテストにのぞむことは出来ません。 また、大量の質問が用意されているので、高いレベルの質問や同じような質問に偏る心配もありません。

日本語と英語での出題

スピーキングテストでは、質問が聞き取れないと受験者は何も答えることができません。 質問の英語が聞き取れなかったから回答できなかったという状況を防ぐため、TSSTでは質問は 「日本語→英語」 の順で2ヶ国語で出題されます。

回答時間

受験者に与えられる回答時間は各問45秒です。回答時間内にできるだけ多く話してください。 45秒経つと自動的に次の問題が出題されます。

出題と回答のフロー

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  • テスト結果
  • 受験料