TSST

アルクの英語スピーキングテスト
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FAQ:テスト内容・評価方法

「○○を描写してください」「以前○○した時のことについて話してください」「○○と○○のどちらが好きですか。その理由はなんですか」など、描写する能力や説明する能力を問うような質問が大量に用意されています。コンピューターがランダムに質問を選び、出題しますので、あらかじめスピーチを暗記してテストにのぞむことはできません。

質問の音声は、日本語と英語で各1回のみ流れます。質問を繰り返し聞くことはできません。

回答しにくい質問に対しても、関連する内容でできる限り発話をしてください。 何も話さずに沈黙していると、実力よりも低い評価になる可能性が高くなります。なぜ直接的な回答ができないのか、これから話す内容がいかに質問に関連しているかを説明するなど、話を膨らませて答えても結構です。

評価官は「時間があればもっと話せたはず」というような推測はせず、時間内の発話を元に評価します。 話す内容が必ずしも完結しなくても大丈夫ですが、限られた時間内にどれだけ伝えられるかが大切ですので、なるべく沈黙を少なくしましょう。

どれだけ伝えられるかが評価において大切です。多くの情報を伝えるには、限られた時間内でたくさん話す必要がありますので、あまりゆっくり話していると、伝わる内容が少なくなってしまいます。小さな間違いを恐れてゆっくり話すよりは、たくさん話すことを意識した方がいいでしょう。しかし、あまり発話を急いでしまうと、聞き手の理解を妨げるような大きな間違いが頻繁に現れる可能性もあります。発話練習をするときは、ご自身に最適なスピードと正確性のバランスを見つけるように意識することをお勧めします。

TSSTは英語学習者のための試験ですので、英語の発音がネイティブスピーカー並みであることは必ずしも求められていません。 また、特定の英語発音を評価の基準にしていません。 高い英語力を持った評価官が評価するため、様々な地域の英語を分析、評価することが可能です。 しかし、英語を母語とする人に分かりにくいような発音は高く評価されません。 各レベルの発音の特徴はレベル概要のページでご確認ください。

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